中山マコト「たった一行でアピールする技術

なんか、文章がうまく書けない!もっと、伝わる文章を書きたい!

と思う。

お前の文章は、分かりにくい!もっと分かりやすく!

と言われる。

文章のうまい人が羨ましい!

と思う。

もし、あなたがそうなら・・・・・

絶対に放置してはいけません!

それは、あなたの将来にとって、

死活問題だからです。

 

何気なく、書いてしまっている文章が、

知らないところで、あなたの評価を決めているとしたら・・・

これほど恐ろしいことがありますか?

 


唐突ですが、あなたの書く文章は、毎日「オーディション」を受けています

毎日誰かに読まれ、結果として、「審査」されています。

読んだ人は、文章でしかあなたを評価できません。

報告書、礼状、メール……

その、知らず知らずに受けてしまっているオーディションを勝ち抜いてもらうために、行われるセミナーがあります。

私は広告・販売促進の世界で20年以上生きてきましたが、お客さんの気持ちを動かし、「買う」「利用する」という行動につなげるのは、「文章のチカラ」、つまり、「1行のチカラ」なのです。

長い文章の中のたった1つの言葉を入れ替えただけで、売り上げが2倍にも3倍にも増えることはしょっちゅうあります。

でもその大事な大事な、あなた自身の評価自体を決めてしまう大事な文章に関して、無頓着な人が多すぎます。

たとえば、仕事で社外の人に協力をお願いする場合。

「ご協力をいただけますよう、何卒よろしくお願いします」

と紋切り型に書かれているのと、

「最後に改めて……。このプロジェクトはあなたのチカラがなければ、絶対に成立しないものだと考えています。ぜひチカラを貸してください」

と、相手の気持ちを揺さぶるような1行が書かれているのとでは、受け取る側の印象はガラっと変わります。

大げさに言えば、この1行があるかないかで、仕事の出来不出来が決まってくるのです。

このように、気持ちよく読める文章と、読んでいて、「違和感」と言うか、何だかイライラしたり、わかりづらいなと感じる文章があります。

今回のセミナーでは、相手の気持ちに届く文章と、まったく届かない文章の違いを明らかにし、「相手の気持ちを動かす文章」を書くための簡単なコツをお教えしていきます。

あなたの周囲にいる、「仕事ができる人」を思い返してみてください。

まず、例外なく言葉にチカラがある人ではありませんか?

・ 題名を見れば、「結論」がすぐにわかる。

・ 相手が「知りたい情報」から順に書いてある。

・ 「1つの文章」に「1つの内容」が書いてある。

などなど、「仕事ができる」と評価をされる人ほど、こうした文章のコツをおさえているもの。

簡単に言えば、「相手の気持ちに沿った文章」が書けるのです。

大丈夫! 安心してください。たった「1行のコツ」を身につけるだけで、あなたも簡単に「人の心を動かす文章」が書けるんです。

今回のセミナーでは私がいつも使っている「伝わるフレーズ」「ちょっとしたアイディア」をたくさん紹介します。

真似してください。

そのまま使えるモノはどんどん使ってください。

相手に伝わる文章さえ書ければ、あなたの「アピール力」は格段に上がり、結果として、あなたが、その他大勢から1歩も2歩も抜け出すパワーを与えてくれます。

さぁ、JUST DO IT!


文章がうまくないと思っている人に共通の誤りがあります。

それは・・・・・

「才能」に違いがあると思っている事。

ぜ〜〜んぜん、違いますってば。

才能なんて、まったく関係ありませんってば。

だって考えても見てくださいよ。

小学校一年の子供が、息せき切って学校から帰ってくる。

お母さんの袖を引っ張って、

「ね〜ね〜聞いて聞いて!今日ね、学校でね、ユーキちゃんがね・・・」

って話すとき、それ、うまい話し方でしょうか?

絶対にそんな事無いですよね?

文法メチャクチャ!脈絡無し!言葉、不適切!

でも・・・・・伝わっちゃう。

どうしてでしょう。

それは、思いがあるから。

どうしても伝えたい!って言う、気持ちがあるからです。

前提は、いっちばん大事な前提は、「思い」「気持ち」です。

言い換えれば、

伝えたい事は何か?

です。

それがハッキリしていなければ、いくら文章を書いても、な〜〜〜んにも伝わりません。

何を伝えたいのか?がまず最初にあって、次は・・・・・技術。

例えば、こんな↓技術です。

大事な事は何度も繰り返す。

反復効果と言う言葉があります。

何度も何度も同じ事を繰り返されると強く印象に残る、と言う意味で、例えばテレビのCMなどでは、この反復効果がとても重要視されます。

あなたも経験があると思いますが、テレビで何回も目にするCMで紹介されている商品は、あなたにとって直接関係の無い商品であっても、何だか気になったりするものですよね?

それがまさに反復効果です。

この反復効果、話し方の世界では、

今日は何を話すか?を最初に語り、次に、内容を語り、今日は何を語ったのか?を最後に語る!

と言う教えがあったり、

その日に話す3つのポイントを最初に明示してから話し始める!

などのテクニックが紹介されていたりします。

上手な話し方のテクニックについて言及することは、ここでは避けますが、「上手な話し方」の一つに、「重要な事は何度も念を押す!」と言う事があります。

つまるところ、大事なのは、伝えなければいけない事を、キチンと伝える事。

それに尽きるわけです。

ですから、繰り返す!と言うのはとても大事ですし、それが、「伝わること」に直結するわけです。

これらすべての技術は、つまるところ、重要なことを相手の頭に叩き込むため。

強く意識させるために使われる方法です。

 

そしてその、相手に強く意識させるための一番の方法が「繰り返す!」というやり方なんですね。

この方法は文章を書く場合でも同じように使えます。

特に文章が長い場合などは、読んでいるうちに、趣旨に対する理解がブレてきたりすることが往々にして起きます。

そんなとき、この、「念を押す!」という方法がとても有効です。

例えば、

「いいですか?ここ、大事なのでもう一度書きますね!」
とか、
「もう一度、繰り返しますが・・・・」
とか、

「しつこいようですが、もう一度!」とか、そんな言い回しをする事で、相手の頭の中に、大事な事としてインプットされるんです。

あなたが、取引先に見積もりを出すとしましょう。

そしてその見積もりの根拠や、算出の背景を説明したメールを一緒に送るとしましょう。

例えば、

御社からご指定の○○と言うソフトを使ってシステムをつくった場合、色々と調べてみると、かつて××と言うトラブルが起こったという実例があり、正直言って当社としてはオススメ出来ないと判断しました。

ですから、御社ご指定の○○ではなく、当社がメインで使っていて、過去に一度もトラブルを起こした事のない、▲▲と言うソフトを使っての開発をご提案させていただきたいと思います。

中略

「最後に・・・。御社に、不測の事態を招く可能性のあるソフトではなく、更に信頼のおける▲▲を採用する事を前提のお見積もりを作成しました。

どうかよろしくご判断いただけますよう、よろしくお願い致します。」

みたいな感じで、大事なことをダメ押しする!と言う配慮が必要です。

こう書くと、相手の会社の事を心から気遣っていると言う態度も伝わるし、良く調べてくれてるな〜と言う印象にもなるんです。

そして文章の終わりの方に、この重要な部分を繰り返す事によって、改めて、「お〜そうだったな!納得!納得!」と言う効果も発揮できるんです。

人は文章を読む場合、最初の方に登場した内容よりも、最後に読んだ内容の方を憶えているものです。

つまり、文章も、終わりがけが大事なんですね。

大事なことは最後にダメ押し!

この技を駆使すれば、必ず伝わる文章が書けるんですよ。


と言う事で、セミナー当日は、こんな感じのテクニックを山ほどお話しさせていただきますい。

【当日は、どんな中味になるのかな?】

当日は、基本、技術!と言う2本立てでお教えしようと思っています。

加えて、あの、ゲストとの対談をやります。

それぞれ1時間ずつの3幕構成。

じっくりと楽しんでください。

 

第1幕:そもそも文章ってなんだ?

第2幕:伝わる文章の書き方。

第3幕:ゲストとの対談。

 

【いくらで参加できるの?】

サイン本付きで・・・・ 

四千円

新刊、たった一行でアピールする技術に僕のサインをつけて、 

4000円でやります。(フ〜、言っちゃったよ!引き返せないよ!)

 

【日時】

11月28日(土曜)

14時〜17時まで。

 

*もちろん、終了後の懇親会もやりますよ。

こちらもお楽しみにね。

懇親会については、お申し込みをいただいた後、ご連絡を差し上げます。

 

【場所】

センダイ自由大学 一番町教室(ソノベビル地下1階)
仙台市青葉区一番町3丁目3−19
(藤崎と大内屋の間を西公園方面に進んでいただき50メートル先左側の1階に デイリーヤマザキさんがあるビルの地下1階です)


さて、色々と書いてきました。

参加してみる気になってきましたか?

なって来たら、あとは行動を起こすのみです。

 

急いで、下記の申込みフォームを開いてください。

それは、あなたを文章名人に生まれ変わらせるための、秘密の扉です。

今すぐお申し込みを。 

 

2009年11月9日
中山マコトサイン


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中山マコト似顔絵
センダイ自由大学 リアル・ビジネス学部  客員教授
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